Windows11の標準機能でAndroidを動かす方法2(GooglePlay利用可能)

2022年8月8日

はじめに

前回の続編になります。

非公式のやり方ですが、無理やりGooglePlayをインストールする方法を今回取り上げたいと思います。
GooglePlayをインストール出来れば、もう何でも入れ放題ですよね。

欠点は、自動で「Windows Android Subsystem」がアップデートしないことです。

インストール方法

1.スタートメニューより「開発者向け設定」を開き、「開発者モード」をオンにする。

2.コントロールパネルより、「Windowsの機能の有効化または無効化」を開き、下記を有効にします。

  • Hyper-V
  • 仮想マシンプラットフォーム

3.スタートメニューより【設定】>【時刻と言語】>【言語と地域】を開き、下記の設定を行う。

  • 「Windowsの表示言語」を「English(United States)」を設定。(選択肢に無い場合は、言語の追加を行う。)
  • 「地域」の「国または地域」を「米国」に設定。

4.MagiskOnWSAを下記よりアクセスしてダウンロードする。

*Forkして「Build WSA」でファイルをファイルを作成してからダウンロードする。

5.ダウンロードしたファイルを解凍し、「Install.ps1」を実行する。

6.「Android用Windowsサブシステム設定」を起動し、以下の設定を行います。

  • 「開発者モード」を有効にします。
  • 「ファイル」を一度だけ開きます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
Googleのサービスを利用するアプリもこれで動くようになります。
正式に、またはもう少し簡単に導入できるようになって欲しいですね。その時に、また記事を更新したいと思います。

IT,環境構築

Posted by スングル