海外から日本のテレビをリアルタイムで見る方法(その1)-準備編

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はじめに

海外にいても、「日本の番組をリアルタイムで見たい!!」誰もがそう思いますよね。
マレーシアでも、NHKなど一部の番組は見えるのですが、全部見れないんですよね・・・。
グレーな会社の出している機械を買えば見れるという話もありますが、
そんな危ない事をしなくても、実はそんなに難しくなく自分でテレビを見れる環境を構築する事が出来ますよ。

何が必要ですか?

1.日本でのインターネット環境

これは何かというと、日本の番組を海外まで配信する為には、どうしても日本にPCを置いておく必要があります。
ですので、インターネット環境が整っている実家、もしくは友達の家に、手のひら程度の大きさの機械をちょこっと置かせてもらえるように交渉してください。
逆に、交渉出来なければ、今回紹介する方法は、残念ですがあきらめてください。

2.チューナーの環境

置いてもらうパソコンにチューナーを繋ぐ必要があります。これも合わせて交渉する必要がありますね。
パソコンを置かせてもらい、ネットを使わせてもらい、チューナーも使わせてもらう。
そう考えると、一番いいのは実家になりますね・・・

必要な機材

以下で紹介する機材を購入してください。すべてAmazonで手に入ります。
合計で3万もせずに機材は揃えられるかと思います。

1.安いパソコン 2万円程度

もしパソコンが余っていたら、それでも問題ありません。高機能でなくて問題ありません。
しかしサポート期間が切れるので、Win10が動いているのが望ましいです。
また新規で購入する際には、Win10が最初からインストール済みのものを選んでください。
(そうしないとWin10を別途購入する必要がある為。)

一応、安くてコンパクトなパソコンを下に紹介しておきます。

2.TVチュナー 4300円程度

とても簡易的なチューナーですが、これで十分です。
(今回は1チャンネルのみですが、複数チャンネル同時に配信したい場合は、複数必要になります。)

3.B-CASカードリーダー 1800円程度

もし他にカードリーダーを持っていたら、それでも構いません。

4.B-CASカード 1000円程度

購入しなくても、余っているBCASカードで問題ありません。

まとめ

今回は準備編ということで、まず機材の購入でしたが、上記の環境と機材が揃えば、自作で日本のテレビを海外で見る事が出来る環境を作ることが出来ます。
一番の課題は、日本でそのパソコンなどを置いてもらう環境ですね。

これから数回にわたり連載していく予定ですので、分からない事があればコメントしてください。

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