マレーシアでの携帯を格安SIMに変えてみた(月12リンギ)

はじめに

マレーシアでは、日本に比べて携帯電話維持費がとても安いです。(というか日本が他の国に比べて高すぎなんですが・・・)

うちでは、私と妻とは別に、お客さんが来た時などの共有用の電話が1台あります。 今まで、HotLinkという、Maxis回線を使ったSIMに契約していました。 このSIMは都市部には強いと言われるSIMなのでKLではちょうど良かったので。

しかしあまり使わないのに、安いプランで月35リンギ(950円)は高いな~と思い、今回、MVNO(他社から無線通信インフラを借り受けて、音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者)に変えてみました。

通信会社はYoodoで、回線は田舎にも強いと言われるcelcomになります。

開通までの流れ

1.まず下記のHPからSIMを申し込みます。

2.すると有料で当日に、無料で次の日にSIMが家に届きます。

私は無料で申し込みましたが、早すぎてビックリしました。

3.次に携帯にアプリを入れましょう。この先の作業はアプリから行います。

4.アプリを起動して、案内に合わせて、入力したり写真を撮れば、登録完了です。

5.最後に自分で好きなプランを選びましょう。
支払いはクレジットカード(VisaかMaster)が使えます。

マレーシアではWhatAppというLineのようなアプリを使って電話することが多いので、電話回線無しにして、2Gの通信のみにしました。 こうすると月々12リンギになります。

注意点

・MNP(マレーシアの電話番号をそのまま使う)場合、前の通信業者に登録した個人情報と一致しないと出来ないようです。私も試してみましたが、前のSIMがそもそも個人情報を渡さずに契約したSIMの為、出来ませんでした。

スマホの設定方法

普通は自動でそのままで通信できるようです。
しかし私の場合は、出来なかったので、手動で以下の設定を入れました。

1.「設定」→「モバイルネットワーク設定」→「アクセスポイント名」をタップします。

2.左上の「+」をタップします。

3.以下のように入力しましょう。

4.左上の縦に●が3つ並んでいるメニューを選択し、「保存」をタップして完了です。

まとめ

いかがだったでしょうか?私は月々の支払が3分の1になりました。使い勝手が良かったら、今のメイン回線も変えてみようかと思います。またこの記事は更新していきたいと思います。
少しでも節約したい方は、ぜひ参考にしてくださいね。