マレーシアでとっても便利なBigPayカード

はじめに

以前に記事を書いた「Big Pay」カードについて、色々と使ってみて分かったことや便利な点を今回お知らせしたいと思います。以前の記事をご覧になりたい方は、下記にアクセスしてください。

・2020/3/30日更新 「注意点」を追加

使ってみて感じた3つの点

とりあえずこのカードにしてからとてもお金の管理が楽になりました。実は我が家では、基本的にスキミングや不正利用の危険性が高かった為、マレーシアではクレジットカードを利用していませんでした。

以前の記事に書いていなかった、しかしこのカードを使って、便利になった点が3つあります。

1.お店でPay Wave(ペイウェーブ)が使える

これは何かというと、日本で言うと「非接触IC決済」が出来るということです。支払いの際に「ペイウェーブ」と言えば、カードをピット載せるだけで支払いが出来てしまいます。なのでピンコードを入れたり、サインをする必要もありません。クレカで面倒くさい作業が無くなったので、とっても買い物もスムーズに出来てしまいます。また小銭の支払いもないのは本当に助かります。

2.ガソリンスタンドでの支払いにも使える

マレーシアでガソリンを入れる時、わざわざ窓口に行って、何リッター入れるか伝えにいかなければなりません。しかしクレジットカードがあると、その作業が必要なくなります。カードを入れる、またはPay Wave(ペイウェーブ)を入れれば、給油が出来ます。

しかしガソリンスタンドの場合だけ1つ注意点があります。
必ず最初RM200デポジットで取られます。しかし安心してください。後日正しい値に修正されます。
なのでカードにRM200以上のチャージがないと使えない点ですね。なのでカードへは多めにトップアップしている方が良いかと思います。

3.換金する手間を考えると、カード決済の方が楽。

やはり日本円をリンギットに替えるのに手数料を余り取られたくないですよね。なので我が家では、レートの良い換金屋で日本の給料を換金していました。
しかしカードって意外とレートが良いんですよね。下手に近くのマネーエクスチェンジに行くよりも良い事があります。それで今回、日本のクレカを「Big Pay」カードに登録して、実際どれくらい手数料が取られているか見てみました。

例:楽天カードの場合
9月21日に利用して、請求は以下のようになっていました。

この日のレートはこんな感じです。

なので1リンギ当り、約0.6円、為替レートより高いことになります。100リンギで約60円、1000リンギで約600円になります。
(楽天の海外利用手数料:1.63%)

これくらいの金額であれば、時間をかけて換金へ行くことを考えると、安全に変えれて良いかなと思います。 (マレーシアのマネーエクスチェンジは、店によって違いますが5万円を超えると、何の目的で換金するのか紙を書いたりと色々と面倒なんですよね。)

あと楽天カードの場合、クレカポイントも貯まります。楽天の場合1%ですが、クレジットカードによっては海外利用は2%のものも存在しますので、それを差し引くと、かなりお得ですよね。またおまけで、それほど貯まりませんが、「Big Pay」カードは「BIG point(ビックポイント)」も貯まります。それを貯めて、エアアジアで旅行も行く事が出来ますよ。

注意点

・クレジットカードからのトップアップは最大5000リンギットです。
・日本のクレジットからトップアップ出来ない時があります。出来ない時は、日を改めて行ってみてください。
・店舗によってリミットで使えないと言われる時がある。その場合はペイウェーブでではなくて、PINコードで支払いましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?かなり便利ではないでしょうか?特にマレーシアに住む私たち日本人にとって、とても便利なカードです。
しかしマレーシアの友達もこのカードで決済していましたし、この前お店でこのカードを使った時にも、このカード便利だよねって言っていましたので、ローカルの方の中でも人気の様です。まだ発行していなかったら、もしよかったら使ってみてください。